LAYLAちゃんと学ぶ楽な授乳法 番外編

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ご好評いただいている痛くない授乳方法、
たくさん出る授乳方法に関するLAYLAちゃんシリーズです。
(携帯から書いているので、あとでリンクさせますね)→リンクしました。
ここにまとめています。




乳腺炎の診察の時に、実際にポジショニングを体験して
「詳しくはブログでね」
とお伝えした方とか、
お産で入院している間にポジショニングとラッチオンを
一緒に練習した親子とかではうまく行くのに
ブログだけで情報収集した方では、しばらくしてから、
乳腺炎になったり、
授乳タイムが痛みを伴ったりするようになることがあるようです。



そこを補足しますね。
LAYLAちゃんの写真は後ほどリンクする記事でご確認してください。



なぜ?

はい、一番よくあるのは「最大の失敗の原因は成功した体験である」
という状況です。

そうなのです。
一回、痛くない授乳法を見つけて「!!」と、感動したら、
ずっとその方法を繰り返そうとしますよね。


ところが、赤ちゃんは背が伸びます。体重が増えます。
さらに赤ちゃんは日に日に知恵もつくし。





今日のワンポイント(o^∀^o)

LAYLAちゃんと一緒に上手く授乳できても
来週、再来週には、
ポジショニングはずれているかもしれません。

同じようにやったつもりでも、腕の感覚だけに頼らずに
毎日、必ず目でも確認して微調整していきましょう。


知恵がついた赤ちゃんはテレビが賑やかだったら
そちらに顔が向きますし、
お兄ちゃんやお姉ちゃんや、ママのお友達が盛り上がっていたら
赤ちゃんもそちらに向いてしまいます。

ポジショニングはママだけでは完成しないこと。

赤ちゃんは毎日、いろんな面で成長していることにきを配ることも
隠れたポイントになります。


ここにまとめています。




写真は、ライトアップの栗林公園です。



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about me:
香川県高松市の産科クリニックに勤務していますm(_ _)m
ハグブログに共感する思いでお産を見守る助産師さんとの出会いも
あったらステキだなあ、と思っております。

目標は「母乳育児支援を学ぶ会in四国第2回」。
まだまだ、道のりは遠いですが一緒に実現してくれる
仲間を募集しています





Commented by yumina at 2010-11-29 18:49 x
まるで、私の事みたいです。
体重も増えてきて三女ちゃんを腕の力だけで支えておくのはしんどいです。
母乳育児は奥が深いです。
Commented by Dr-bewithyou at 2010-11-29 20:49
yuminaさま>
どんどん、育ってくる赤ちゃんは、嬉しくて、、、、
重いですよね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー♪

腕でなくて、体全体を使えるか?と言うことで、
重くなると添え乳が、楽ちんなおやこもよくみかけます。
前のめりになると重さがいや増すので、
要確認♪です。

母乳育児は、本当に奥が深いです。
育てた子どもの数だけ、
工夫が要ることもあったりするのですから。

そういうわが子につきあっていけるって
母ちゃんは、偉いですよね。
Commented by あーこ at 2010-12-09 09:37 x
3歳の女の子、1歳10ヵ月の男の子、4ヵ月の男の子のママです。先生には以前、松山市内の病院で第一子妊娠から、先生が3月いっぱいで辞めるまでの第三子妊娠まで健診でお世話になってました。三ヵ月にしてようやく完全母乳になれました。完全母乳になってから、もっともっと勉強をして、1人目から完全母乳になれるように努力をしておけば…と後悔してます。今にして、先生のブログにたどり着き、参考にさせていただければと思います。突然の訪問、コメント失礼しました。
Commented by Dr-bewithyou at 2010-12-10 20:53
あーこさま>
ブログを見つけてくださってありがとうございます。
そして、お産まで、ご一緒できなかったこと、、、
ごめんなさいね。

産後三ヶ月でミルクのお手伝いが要らなくなったのですね。
頑張りましたね^^

貴重な、一生の宝になる、おっぱいライフの時間を、
是非楽しんでいただけたら、と願っております。


Commented at 2011-02-19 00:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Dr-bewithyou at 2011-03-09 00:05
2011-02-19 00:13 鍵コメさま>
お返事が遅くなってごめんなさいね。
痛くない授乳ができるようになってきたでしょうか。

赤ちゃんが、結局は一番の先生なのですが、
生まれてすぐの赤ちゃんが、色々教えてくれる、と、
気づくまでにある程度の人間関係ができるまでの時間が
必要ですよね。

どうか、笑顔でおっぱいライフを楽しめますように。
難しいときは、あまり無理をしないで、早めに受診してくださいね。
by Dr-bewithyou | 2010-11-28 19:50 | 応援メッセージ | Comments(6)

赤ちゃんとのつきあい方の情報メモ。母乳育児(おっぱいライフ)の応援をしている産科医 戸田千のブログです♪ 下方の「ブログの説明」に利用上の注意もありますので必ずご覧になってください。


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