今日は記念日の一つ「安堂ロイド」の最終回の日


このブログでも安堂ロイドは度々登場しています。

せんせ〜、おっぱいで困ってるんですぅ。
ドラマのことはいいから、新しい記事を!

と言う方、ありがとうございます。
すぐに復帰しますからもう少しお待ちくださいませ。

IBCLCの再認定試験に次いで、ただ今、
学習会の資料作成中なのでそれが落ち着いてから
また新しい記事をアップします。





三年前のこの日、安堂ロイドの最終回でした。
当時、多分、私はこのドラマのファンではなかったです。

でも、今もまだ、このドラマが好きだし、
続編の登場を、GLAYの次のライブの告知くらい、
首を長くして待っています。


ブログでも散々書いて、まだ書くことがあるの?
と、お思いの方、鋭いです。
いくらでも書けます♪

今回は、こんな些細な所も好きだった💕で、
まいります。


まずは、女性陣のお衣装。
3年経っても古びない上手い選択でした。
サプリの玉虫色のナース服は無敵です。

麻陽のお洒落すぎない服が意外と好きでした。
「仕事ばっかり」で過ごしているけど
ふっと気にいった服を選んでいるのだろうな。と。
黎士を拾った(とは言わないかな)のと同じに、
アンテナにかかった物をあまり計算せずに
集めている感じが麻陽の服には現れてました。

左京子のひたすら可愛い服は、どこで見つけてきたの?
と見飽きることがないです。私は着ないタイプだけど、
着なくても好きなお洋服達をお洒落に着こなしてるのは
嬉しい物でした。

七瀬のユニクロとシマムラが服屋さん!な
選択も、それでも色のトーンは揃っていたりして、
頭の回転の良さが服にも現れてました。

ラプラスの綺麗なウィッグもステキだったし。

そして、お料理。
麻陽の食卓は、味の分かるソフトをインストールしている
ロイドでなくともいつも美味しそうでした。

公式本に、生活感というのは、
ゴミゴミゴチャゴチャしてなくても表せられるとかの
文章があったかと思います。
それを実際に表現した麻陽のお家は、
彼女の服と違って、本当に目が行き届いていました。

そこに黎士の本の山がくっついていて、
本の虫にとっては職場も自宅も
同じ本があると言うのは憧れのシーンです。
でも、、、まあ、読む度に移動するわけだから、
黎士くらいのIQがなければとても同じに維持は
出来ない、夢の表れでもあります。

味覚の機能をもたないロイドが
2066年の血のクリスマス作戦で口にする不味そうな物質と
麻陽の食卓の豊かさは、
言葉にならない色々な想いを引き出しました。

麻陽の職場のオフィスにはいつも、
飲み物とおやつとがきっちり準備されてて、
あれはあれで夢の職場とも言えます。

ナビエだった桐生が持ってきた肉の塊は
クレージーで豪快で、ステキです。

一方、人工肉といい、きなこパンといい、
黎士の食事はパンが中心なのは、もしかしたら、
彼には口腔内の知覚過敏とかがあって、
小麦製品以外を受け容れるのは実は、
すごくハードルが高かったのではないか?
とか、思うこともありました。

私が尊敬する井上真樹夫さんが演じる大臣の
部屋にはきれいな金魚がいました。
無敵で感情のないアンドロイドであるLast QUEEN(LQ)が
その金魚を見つめるシーンが可愛いかったのですが、
可愛らしさの一瞬後にためらわずに
人に向けて銃の引き金を引くところでは、
見た目では信じてしまっては危険な機械である姿を
言葉を使わずに表現したと思っています。


あとこれは既に書いていると思いますが、
黎士がわくわくして数式を書き連ねるシーンとか、
ライターの火を見つめるシーンも好きでした。

真樹夫さんの姿さえ見れれば良いと思って
出会った筈だったけれども、
私の好きな衣食住もしっかり描いた安堂ロイドは
今もまだ楽しめています。

さらにはこの番組をきっかけに
沢山の木村拓哉くんのファンと知り合うことが出来ました。
こういうステキな人たちに応援されているとは
木村くんとはスゴい人なのだな、と
私に思わせてくれた魅力的な人たちです。


ということで、同じ時間帯の次のクールのドラマは、
ロイドであり黎士であった木村くんの
「A LIFE〜愛しき人〜」です。

医療物のドラマは私はあまり見ないです。
そんな医者いないよ。とか、そんな患者いるの?とか
思うと楽しめないのもあって見ないです。

でも、痛みを感じる機能のない殺人器官のロイドと
幸せとはどういうものかを科学と
合体させようとしたとことん人間である黎士という
とんでもなく別の存在を一瞬で演じ分けた
木村くんのことです。

彼がとらえた医師や患者の姿には少しばかり興味がわいています。
(木村くんのファンの皆さん、少しの興味で、ごめんなさい。)


企画は安堂ロイドの制作と
今やっているIQ246のプロデューサーだった
植田博樹プロデューサーですから。

追記、少しばかりとか、失礼な事を書いていたら、
植田Pがこんなtweetを♪
医療の最前線に実際に立ってらっしゃるドクター、ナースの方の熱血指導が、収録現場に響き渡っております。医療にかける現場の皆さんの熱い想い、責任感、職人魂が、キャストに注入されております。
植田Pは「良き未来」のために考える道筋や、方法を
ドラマというツールで表し続けています。

考える事、悩む事もまた、
彼の手にかかるとエンタメの一つに変わって行きます。
すごい事だと思います。



私のエンタメの一つ、スライド作りに戻ります。

d0063558_21403062.jpg





by Dr-bewithyou | 2016-12-15 21:44 | おまけ | Comments(0)

赤ちゃんとのつきあい方の情報メモ。母乳育児(おっぱいライフ)の応援をしている産科医 戸田千のブログです♪ 下方の「ブログの説明」に利用上の注意もありますので必ずご覧になってください。


by Dr-bewithyou
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31