授乳中のお薬(市販薬など具体的な例あり)の聖隷浜松病院薬剤部の情報


URL→
http://www.seirei.or.jp/hamamatsu/outpatient/childbearing/download/upload/himawari.pdf

先ほど更新した記事↓

に続いて同様のお薬情報です。

国立成育医療研究センターでは
お薬を飲める仕組みが分かりやすいです。

今度の記事の聖隷浜松病院薬剤部の物では
市販の薬剤の情報があります。

妊娠・授乳をする前から飲めないお薬がある方は、
飲めないことは変わらないです。



念のために飲む薬、と言うのは、
あとになって「あの薬大丈夫だったかしら?」
という不安を引き出すこともありますから、
妊娠・授乳中には必要な薬を選びます。

私が我慢したら赤ちゃんが安心、、、というのは
先ほどの記事にも書きましたが、
疾患によっては母の病状が
赤ちゃんにも影響する事があるので、母が健康な方が
赤ちゃんの健康も守れる時が沢山あります。
だから、お薬の不安が有るときに納得して内服できる
専門家を見つける方法も手にしておくと安心です。

当院の母乳外来でも授乳と薬の相談も
相談内容のひとつとして扱っています。
お産した病院で大抵は相談に乗ってくれる事が多く
なってきています。

ですが、もしお産した病院で、
内服か授乳のどちらかを中止するように言われて
困った時はこの記事や前の記事なども参考にして、
どこに相談したら良いかを考えてみることも
選択肢のひとつとして追加でもっていて良いと思います。


薬に関することは健康につながりますので、
ネットで検索の最初の方にでてくるものでも
匿名の情報や、沢山の商品にリンク(アフェリエイトを含む)が
あるような情報を信じるのはリスクが高いので
情報源は忘れずに確認をお願いします。

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↑ざくろ



記事や写真・イラストの無断転載はお断りします
医療的な事を扱うため個々の症例の質問への回答は
責任を持てないため、基本的に行っておりません。
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2-3年以上前の記事では内容がすでに古い可能性があります。 改訂などの管理が行き届いていないこともありますので 記事の公開時期にもご注意下さい。

about me: 坂出市立病院 産婦人科勤務
      (産婦人科医・外来のみ、H27年5月より)
      母乳外来も予約制で行っています。

2017年5月28日(日)に高松社会福祉総合センターで第二回目の四国母乳育児を学ぶ会は盛況に終わりました。みなさまのご協力に感謝します。




by Dr-bewithyou | 2017-09-10 11:51 | 情報メモ | Comments(0)

赤ちゃんとのつきあい方の情報メモ。母乳育児(おっぱいライフ)の応援をしている産科医 戸田千のブログです♪ 下方の「ブログの説明」に利用上の注意もありますので必ずご覧になってください。


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