母乳育児に必要な情報をさがす元気がないとき

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はじめまして、の皆様。ご訪問をありがとうございます。

探す元気がないときには少し使いにくいブログですので、
その辺りは少しずつ使い勝手の良いように工夫してみたいと思っています。


ここは赤ちゃんと付き合うのに困ったことがある時に
解決のお手伝いをするための情報を書いたブログです。

twitterでタビトラ先生やHAL先生に
母乳をあげるときに困ったら
戸田のアカウントが便利だと聞いて来て下さった方が
とても多くて、びっくりしています。

残念ながら、個人個人の一つ一つの悩みにお答えすることは
ブログやオンラインでは責任をもった回答が難しいことより
基本的に不可能であることを最初にお断りさせて下さい。


やはりお産した施設などで
対面で相談出来る人からの情報には
文字はかなうことはないからです。

でも、ずっと通っていても改善しないとか、
不可能な食事制限を指示されて気持ちが折れたとか、
その産院での相談に戸惑っている人が多いことは
重々、気付いてはいます。気付いていてもなお、
赤ちゃんの体重を量ったり
親子の表情や、関わり方を見て取ったり、
体に炎症などの問題の有無を見たりとかは、
対面だからこそ出来ることだからなのです。


日本の周産期はどこもたいていは人手不足の中で、
周産期医療を守る人たち、つまりお医者さんや
助産師さん、看護師さん、様々な技師さんたちが
精一杯に頑張って、世界最高レベルの
安全を維持してきています。

その、人員の数が少ない上に、
長いこと「ミルク有りき」
「ミルクがあるから母乳出なくても大丈夫」
という前提で産院での産後の生活が組まれてきています。

そのため母乳をあげたいという希望は、
施設によっては母乳をあげたいという母親の対応は
とても新しいタイプの人産授乳婦さんの希望として
感じられている施設も少なくないのが現状です。
結果として、スタッフの間でもミルク有りきの支援とは
異なる支援が必要なことがまだ広く知られていないことも
決して珍しくはないのが、今の現状なのです。


お産した施設で、赤ちゃんとお母さんの健康を確認して
貰った上で、問題解決のための情報として
うちのブログを利用していただけたら幸いです。


簡単な使い方
1:記事ランキング上位の記事をみる
2:カテゴリやタグを利用する
3:ブログ内検索を利用する
 (スマホのブログ内検索は使いにくいですが
  パソコンだと、私も自分が書いた記事を探すのに
  よく使っています)
4:twitterのtwitter acount: miyakowasureLCを
  フォローしていただく。
5:twitterのまとめを利用する

この辺りが使いやすいかと思います。

赤ちゃんとの暮らしで、毎日成長する
赤ちゃんの表情を見る余裕が少しでもある
日々を積み重ねていけるよう
お手伝いさせていただきたいと思います。



↓戸田のアカウント

↓タビトラ先生(産婦人科医)
↓HAL先生(内科医)

↓母乳育児関連の主に戸田のtweetのまとめ。




記事や写真・イラストの無断転載はお断りします
医療的な事を扱うため個々の症例の質問への回答は
責任を持てないため、基本的に行っておりません。
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2-3年以上前の記事では内容がすでに古い可能性があります。 改訂などの管理が行き届いていないこともありますので 記事の公開時期にもご注意下さい。

about me: 坂出市立病院 産婦人科勤務
      (産婦人科医・外来のみ、H27年5月より)
      母乳外来も予約制で行っています。

2017年5月28日(日)に高松社会福祉総合センターで第二回目の四国母乳育児を学ぶ会は盛況に終わりました。みなさまのご協力に感謝します。




by Dr-bewithyou | 2017-11-26 18:23 | はじめまして | Comments(0)

赤ちゃんとのつきあい方の情報メモ。母乳育児支援(おっぱいライフ応援)をしている産婦人科医・IBCLC 戸田千のブログです♪ 下方の「ブログの説明」に利用上の注意もありますので必ずご覧になってください。


by Dr-bewithyou
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