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カテゴリ:本の紹介forおやこ

  • 「すぐそこのたからもの」よしもとばなな を読みました
    [ 2011-07-15 17:29 ]
  • 絵本の中に授乳の姿があったなら。その2
    [ 2010-12-26 18:54 ]
  • 子供に見せる絵本に授乳の風景があったら。。。
    [ 2010-11-14 10:06 ]
  • 「母乳と環境」
    [ 2009-10-11 09:38 ]
  • 「ドクターKIRIKOの おっぱい育て
    [ 2009-05-17 19:47 ]

「すぐそこのたからもの」よしもとばなな を読みました


私は本屋さんが好きで用がなくても立ち寄ります。


そこで、好きなタイプのイラストを表紙にまとった本がありました。

柔らかいものの柔らかさが伝わる、、、
固いものもどっしりとして心地よいガサガサさがあって、
そして、穏やかな笑顔がそっと添えられて。



思わず手に取ったら、、、
よしもとばななさんの本でした。

すぐそこのたからもの

よしもと ばなな / 文化出版局




彼女の本は割と早くに文庫化されるから、できるだけハードカバーの時には
買わないようにしているのですが、「あとがき」を見ると、
はい、私はあとがきから読む派なのです、、
あとがきに、この表紙のイラストを描いた人のことが書かれていました。


あら、ばななさんと同じ絵に惹き付けられたのね。

と思ったら、つい内容に興味を持ってお買い上げしてしまいました。





ここのハグブログは、
まだコトバを使わない小さな家族とのお付き合いを楽しむための
知恵や技をご紹介してきています。


その時期には母乳をあげる行為が果たす役割が少なくないから
母乳の情報を大切に選んでお届けしていますが
赤ちゃんにコトバが使えたならば、こんな風に
ママを喜ばせたり、ちょっとがっかりさせたり、二人で分かり合えたりするのかしら。

そう思えるような、授乳という「行動」で繋がっているおっぱいライフの一歩先、
あたかも、授乳という行動が終わってからの、
続・おっぱいライフな親子の風景を描いた本ではないでしょうか。




イラストがあまりに内容に重なっているのも、いい感じでした。




暑い毎日をどうか、少しでも気持ちよく
楽しく過ごせることを願っております。





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about me:
香川県高松市の産科クリニックに勤務していますm(_ _)m
ハグブログに共感する思いでお産を見守る助産師さんとの出会いも
あったらステキだなあ、と思っております。

目標は「母乳育児支援を学ぶ会in四国第2回」。
まだまだ、道のりは遠いですが一緒に実現してくれる
仲間を募集しています



一番上のブログの下↓についている宣伝は
エキサイトが勝手に選んでつけているものです。私の推薦ではありません。



by Dr-bewithyou | 2011-07-15 17:29 | 本の紹介forおやこ | Trackback | Comments(4)

絵本の中に授乳の姿があったなら。その2

すっごいタイトルで送信してしまいました。汗。。。
授乳を楽にするために役立つクッションの話題ではありません。。。
慌てて変更したので、「↑??」でしたらごめんなさいね。


絵本のお話です。
先日、おっぱいをあげている姿の絵本のリスト(←リンクしています)を投稿しましたが、
そのうちのいくつかの表紙の写真をいただいたのでアップしますね。




リストの中には、ほ乳瓶の情景しかないものもあったとか。
手にとって買う時はともかく、
アマゾンでお求めになるときは、お気をつけくださいませ。

前回のコメントが素晴らしかったので、
そのままリストは変更せずに利用しています。



それにしても、冬らしい寒さが冬至とクリスマスとに
連れられて一気にやってきましたね。

ママやスタッフの皆様はお風邪に注意してください。
生姜湯やホットハニーレモンで暖まっていきましょう。
主婦は大掃除も寒そうですね(と言う私は、、、。まさに点々点)。

赤ちゃんは、案外暑がりなので、
首筋の後ろ側に気をつけて汗ばむほど包み込まないように
暖めすぎにもご用心くださいね。




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by Dr-bewithyou | 2010-12-26 18:54 | 本の紹介forおやこ | Trackback | Comments(0)

子供に見せる絵本に授乳の風景があったら。。。

「僕もこうしてたの?」
「○○ちゃんと一緒ね」
なんて会話が聞こえそうな絵本があるのもステキですよね。


実は、私、、、
授乳中のイラストを持つ絵本は一冊も持っていません。
絵本コレクターだというのに(´-ω-`)。。。

さて、そんな絵本のリストを教えていただきましたので、
お知らせしますね。

【絵本リスト】
「わたしのあかちゃん」澤口たまみ 福音館書店
「ぼくがおっぱいをきらいなわけ」磯みゆき ポ プラ社 
「どうぶつのおっぱい (ふしぎ発見シリーズ)」わしお としこ  アリス館
「鹿よ おれの兄弟よ」神沢利子 福音館書店
「世界のだっことおんぶの絵本」仁志田博司監訳 メディカ出版 
「かみさまからのおくりもの」ひぐちみちこ こぐま社
「うちにあかちゃんがうまれるの」いとうえみこ文 伊藤泰寛写真 ポプラ社
「おっぱいのひみつ」柳生弦一郎 福音館書店
「ラブ・ユー・フォーエバー」岩崎書店
「しゅくだい」いもとようこ 岩崎書店
「おっぱい」みやにしたつや すずき出版
「おっぱいおっぱい」わかやまけん 童心社
「おっぱいいっぱい」溝江玲子 チャイルド本社
「あかちゃんのうた」松谷みよ子 いわさきちひろ 童心社
「あかちゃんのくるひ」いわさきちひろ  至光社 
「はせがわくんきらいや」長谷川集平 株式会社ブッキング




もし、他にもご存じでしたら、コメント欄で教えてくださいね。
(コメント欄の「パスワード」は削除用のパスワードです。
 もし拒絶されるときは他の方が同じ言葉を使っているのだと思います。
 文字を少し増やしたり変えたりしてみてくださいね)







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おしらせ:
平成22年4月から活動拠点を松山市から
香川県高松市に移動しましたm(_ _)m
同じ思いでお産を見守る助産師さんとの出会いも
あったらステキだなあ、と思っております。




by Dr-bewithyou | 2010-11-14 10:06 | 本の紹介forおやこ | Trackback | Comments(2)

「母乳と環境」

母乳と環境―安心して子育てをするために (岩波ブックレット)

本郷 寛子 / 岩波書店



今、ちらりと過去のカテゴリを見ましたら、、、
本の紹介項目が、全然、貧弱でしたねm(_ _)m

他の記事の中に本のことを書いているのに、、、です。
たくさん、本は持っているし、読んでいるのに、、、です。

このブログもライフログ、表示した方が良さそうですね。



それはさておいて、本題です。
 
この本は、先日のパパママセミナーで、
ネタ本として持参したものです。

本郷寛子さんは、医療従事者ではなく、
‘母乳で育児したい人が母乳で育児できる環境をつくりたい」という
情熱をこっそり秘めた笑顔の素敵なお母さんです。

JALCの学習会でも、私が最初に顔を覚えた人のひとりでもあります。


環境、、、いろいろあります。
いわゆるエコロジーとしての環境。
家族や友人、支援スタッフと言う人間の環境。
知識や常識という、情報の環境。
ミルクの安全性という商業的に生まれる環境。


それら、母乳育児を邪魔するもの、、、
その多くには根拠がないものだったり、間違ったり解釈だったり、、、
と言うものたちを解説してくれています。



なので、この本は、おっぱいライフを頑張っているのに、
家族や医療スタッフなど、信頼している人に
あなたが反対されているときに、勇気と情報とをくれる本のひとつです。

ページ数もほどよく少なくて、
忙しいパパに読んでもらえそうなところでオススメです。






GREMZの木に、お客様がきました。
環境を守るキーワードを書くとお客様がくるのだそうです。

こまめにチェックしていないのでなかなかお客様を
呼ぶことが出来ないのが残念です。




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by Dr-bewithyou | 2009-10-11 09:38 | 本の紹介forおやこ | Trackback | Comments(0)

「ドクターKIRIKOの おっぱい育て

今日、ご紹介するのは、母乳育児に興味はあるけれども、
心配なことがいっぱいあるし、答えはいっぱいあるし、
どうしましょう、、、と思っているママ達の応援団になってくれる一冊です。


ドクターKIRIKOのおっぱい育て―母乳で育てたいお母さんのために!

涌谷 桐子 / ニライ社



著者は産科医でIBCLCの涌谷桐子さんの、おっぱいライフ応援の
とてもまとまった本です。
(私達は職種に関係なく「さん」付けで仲間を呼ぶようにしているのです。) 



お気付きの通り、、、このハグブログ、、、
重大な欠点(笑)がありますよね。

、、、とにかく説明が長い(^o^;)
そして、やたら投稿が多いので探し物が大変(^o^;)



そこの欠点の、反対側にある本です。
コンパクトにまとまっていて、
テーマを絞っていますので分かりやすくなっています。

全部で115Pの本で、私は半日で読んでしまいました。
(私は、本を読むのが早いと言えば早いのですが)


そうですね、長くないところが取っつきやすく、
最初の入門書として選ぶにふさわしい一冊ではないでしょうか。

また、きちんと根拠を持った内容が書かれているので、
理解のないあなたのお母さんであり赤ちゃんのお祖母ちゃんである人や、
あなたのご主人さん(夫、と呼んでいる人も今は多いでしょうか)に、
どうして、こんなにあなたががんばっておっぱいライフを
続けているのかを説明するのに役に立つ一冊だと思いました。




残念ながらm(_ _)m、、、
Amazonでは現在、新品は入手できないみたいです。



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by Dr-bewithyou | 2009-05-17 19:47 | 本の紹介forおやこ | Trackback | Comments(0)