
私は本屋さんが好きで用がなくても立ち寄ります。
そこで、好きなタイプのイラストを表紙にまとった本がありました。
柔らかいものの柔らかさが伝わる、、、
固いものもどっしりとして心地よいガサガサさがあって、
そして、穏やかな笑顔がそっと添えられて。
思わず手に取ったら、、、
よしもとばななさんの本でした。
彼女の本は割と早くに文庫化されるから、できるだけハードカバーの時には
買わないようにしているのですが、「あとがき」を見ると、
はい、私はあとがきから読む派なのです、、
あとがきに、この表紙のイラストを描いた人のことが書かれていました。
あら、ばななさんと同じ絵に惹き付けられたのね。
と思ったら、つい内容に興味を持ってお買い上げしてしまいました。
ここのハグブログは、
まだコトバを使わない小さな家族とのお付き合いを楽しむための
知恵や技をご紹介してきています。
その時期には母乳をあげる行為が果たす役割が少なくないから
母乳の情報を大切に選んでお届けしていますが
赤ちゃんにコトバが使えたならば、こんな風に
ママを喜ばせたり、ちょっとがっかりさせたり、二人で分かり合えたりするのかしら。
そう思えるような、授乳という「行動」で繋がっているおっぱいライフの一歩先、
あたかも、授乳という行動が終わってからの、
続・おっぱいライフな親子の風景を描いた本ではないでしょうか。
イラストがあまりに内容に重なっているのも、いい感じでした。
暑い毎日をどうか、少しでも気持ちよく
楽しく過ごせることを願っております。
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「メディカルウーマン」に、参加しています。about me:
香川県高松市の産科クリニックに勤務していますm(_ _)m
ハグブログに共感する思いでお産を見守る助産師さんとの出会いも
あったらステキだなあ、と思っております。
目標は「母乳育児支援を学ぶ会in四国第2回」。
まだまだ、道のりは遠いですが一緒に実現してくれる
仲間を募集しています
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エキサイトが勝手に選んでつけているものです。私の推薦ではありません。

























