ここのブログを「はれ、ときどきリウマチ」さんに紹介していただきました
2010年 07月 08日

バタバタしていて、ご報告がちょっと遅くなりました。
このハグブログにコメントをくださるあさ月さんのブログ
「はれ、ときどきリウマチ」さんに、紹介していただきました。
母乳と薬とは、取扱説明書を見ると、
片っ端から「授乳中の母親では、授乳を控えさせること」の指示だらけで、
授乳中には、痛いも苦しいも我慢せよ、という状況があります。
そのなかでリウマチという病気とつきあいながら育児なさっている方の
言葉には、説得力があります。
あさ月さんは、薬の利点と、母乳の利点を、よくお調べになっていて、
他のリウマチなどのお母さまに参考になるくらいに、
まとまった文章をお書きになっています。
なお、母乳と薬の情報としましては、
LactMed(アメリカ国立衛生研究所NIHと国立医学図書館の授乳と薬に関するデータベース)
http://toxnet.nlm.nih.gov/cgi-bin/sis/htmlgen?LACT
や、
国立生育医療センター http://www.ncchd.go.jp/
の授乳と薬 http://www.ncchd.go.jp/kusuri/lactation/index.html
のサイトに授乳と薬に関する詳しい情報があります。
また、私たちIBCLCなど、母乳育児支援スタッフならば、
↓の本の最新版が便利です。(毎年新しい版がでています)
(こちらは、日本語版も有るのですが、URLを今見つけられないです)
も、便利で必須の本かと思います。
薬を飲んだら、授乳してはいけない、と単純に対応するのではなくて、
薬による害と、薬を使わない害とを比較し、
母乳を飲む利点とミルクを使う問題、それぞれを吟味して、
ママも快適な生活をしながら、母乳もあげるという選択を、
支援できる世の中に変わって行って欲しいものです。
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「メディカルウーマン」に、参加しています。おしらせ:
平成22年4月から活動拠点を松山市から
香川県高松市に移動しましたm(_ _)m
同じ思いでお産を見守る助産師さんとの出会いも
あったらステキだなあ、と思っております。









































