ちょっと早いけど、いいお産の日のイベント案内
2010年 09月 01日
助産師会が主催する「いいお産の日」のイベントの
講師にお声をかけていただきました。
おっぱい先生としてでなく、
このたびは本業の産科医としてお産を語ります。
「みんなで語ろう『お産・・・赤ちゃんとの出会いの時』」
というテーマでお話しします。
お産、知っているようで知らない世界です。
医学的なお話の多くは各産院などの母親学級で学ぶかと思いますが、
実際に、訳もわからず帝王切開になって、、、と、
お産後に残念な思いを抱くお母様もいると伺っています。
帝王切開も立派なお産だというのに(;_;)
お産は痛みに耐える時間ではなくて、
赤ちゃんに出会う時間です。
元気な赤ちゃんに出会うために、大切な我が子を守る時間です。
一生のうち、これほど赤ちゃんを守るために頑張る機会は
そうはありません。
いいお産、悪いお産なんて本来はないはずなのです。
幸せな出会いを築けるかどうか、は、あるかもしれませんし、
もちろん最大に大切な、
お産後にも健康な赤ちゃんや母親であるか、もありますが、
いいお産、悪いお産という区別はないはずなのです。
その赤ちゃんとの最初の出会いの場で、
お母さんは、何をするか、何が出来るかを一緒に考えてみませんか。
母親学級では普通はお話ししないようなところに注目して、
命がけで乗り越える
お産という行為を見つめてみたいと思っています。
まだ先の話ですが興味をお持ちのお母様、
是非、その日は他の予定を入れずに開けておいてくださいね。
「いいお産の日」は、本来は11月3日なのですが、
今年は、諸処の事情で「10月31日(日)」に
高松テルサで開催されます。
時間:9時30分から15時30分
参加料:一家族500円(受付は3階)
・受付で予約をすると200円でベビーマッサージもあります。
(準備物:バスタオル・おしぼりタオル)
・おっっぱい楽(妊婦さんの乳房ケア):こちらも受付で予約です
500円
問い合わせは
tel:087-844-4131(平日10時〜16時)すこやか助産師センター
http://sanuki-sanba.pepo.jp/
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「メディカルウーマン」に、参加しています。おしらせ:
平成22年4月から活動拠点を松山市から
香川県高松市に移動しましたm(_ _)m
同じ思いでお産を見守る助産師さんとの出会いも
あったらステキだなあ、と思っております。
納得です。
私は今回2度目のお産で、明日で38週目に入ります。お腹の膨らみも下がりつつあるようですが、産むにかんしては、不安な部分もあり複雑な気持ちです。
でも、ベビーに会うために頑張ります。
またよい報告ができればと思います。
人一人が生まれ落ちるのはなんて大変なイベントなのでしょうね。
陣痛は不思議なものです。痛くても
「楽しかった」「気持ちよかった」という感想を持つ人がいます。
じゃあ、痛くなかったの?と聴くとぶんぶん頭を振って
「痛かったですよぉ(@_@)」とお答えになります。
メルシーさまが、忘れがたい一日を、
赤ちゃんと助け合って乗り越えられますように。
(もう、産まれているかもしれませんが(^_^))









































