科学的根拠に基づいた母乳育児支援に役立つ、医師のためのセミナーが明日、明後日開催されます
2010年 09月 18日
明日、明後日に迫りました。
当日受付できます。
参加資格は、
医師、歯科医師、研修医、医学部学生です。
母乳育児は、決してブラックボックスではありません。
ましてや野蛮でもなく、非科学的でもありません。
ミルクで育つ子どもに比べて、いろいろなことで
子どもによる個人差が大きいところに戸惑いを感じる
小児科の先生も多いかもしれませんが、
個人差がそのまま医学的に問題があることなのか、
それとも様子観察で大丈夫なのか評価するための情報をもつと、
ほ乳類である人間が、母乳出育つことがそんなに怖いことでは
ないことがご理解頂けるのではないでしょうか。
慣れない実行委員で、今も、事前作業に埋もれています。
連休の上、様々な学会や研究会と重なっているようですが、
時間を割いて、困っている母乳育児をしたいお母様が、
少しでも安心して育児出来る環境を守るための、
力になって頂けたら、子どもたちもさらに健康に成長して
いけるのではないでしょうか。
岡山(山陽新聞社本社ビル)で、お待ちしています。
母乳育ちの子の成長曲線も、
CDCからも発表されました。
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「メディカルウーマン」に、参加しています。おしらせ:
平成22年4月から活動拠点を松山市から
香川県高松市に移動しましたm(_ _)m
同じ思いでお産を見守る助産師さんとの出会いも
あったらステキだなあ、と思っております。









































