本日から医師のための母乳育児支援セミナーin晴れの岡山

秋晴れ、という言葉が使えるくらい、
朝はすっきりとしています。ようやく。

医師が科学的な診療を提供するためには、
その情報や知識が欠かせません。

ミルクを今まで通りあげているのが本当に科学的に
有効である、安全であるということの根拠は
どこにあるのでしょう。

ミルクの情報がもし、ミルク会社さんの、
営業活動から生まれた根拠のない物だったら?



もっとも、堅いこと抜きに、
穏やかな時間をセミナーの中から感じて頂けたら、と、
願っております。


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「メディカルウーマン」></a><br />
<font color=「メディカルウーマン」に、参加しています。




おしらせ:
平成22年4月から活動拠点を松山市から
香川県高松市に移動しましたm(_ _)m
同じ思いでお産を見守る助産師さんとの出会いも
あったらステキだなあ、と思っております。





Commented at 2010-09-27 19:12
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Dr-bewithyou at 2010-09-27 21:27
2010-09-27 19:12 鍵コメさま>
ご出産、おめでとうございますヾ(*´∀`*)ノ

おっぱいは、産まれて最初の数日は、
ママも慣れていないし、
赤ちゃんは空気もおっぱいも初体験だし、
色々な物語が詰まっていますよね。

乳業会社さんの調乳指導の異常さに、お気づきになったのですね。
拍手します。
おっしゃるとおりなのです。
ミルク会社さんの指導で、間違いのないのは、明るい笑顔だけです。
(産後に、明るさは大切ではありますよね)

ミルク本体は進化してきていて必要とするおやこへの救いに
なってきていますが、営業活動に、倫理や母乳を出すための配慮が、
欠けているのが現在の産院での問題点のひとつです。

お時間と、気持ちの余裕が出来たら
http://www.bonyuikuji.net/
などもチェックしてみて下さいね。

もういちど、ご出産、おめでとうございます。
お坊ちゃんの誕生にご一緒できませんでした分、
私からの「この世界に、いらっしゃいませ。ようおいでたね」
の言葉をお伝え下さいね。
お姉ちゃんにもよろしくお伝え下さい。(気持ちくらいは、
きっと受け取ってくれることでしょう)
Commented by ゆいひめ at 2010-09-30 15:13
もうすぐ娘も8ヶ月になります。
以前に小児科で栄養指導を受けました。3・4ヶ月健診のとき、体重が標準ギリギリ、授乳回数が多い・・・という事で、ミルクを足してみては?と小児科の先生から言われ、その流れで、栄養指導を受けてみました。自分では完全母乳でうまくいっていると思っていたので、ショック!でした。
元乳業会社の栄養士さんのアドバイスは、今後の離乳食がうまくいくように、それまでに1回の授乳量を増やしておくように、ミルク→母乳と指導されました。あと、話が乳腺炎のことになったのだけど、まったく??だったので、わたし的には、余計に?な感じでした。
その後、ミルクを足してみたものの、あまり飲んでくれず、数日試しただけでやめてしまいました。迷っているうちに、乳腺炎に!産婦人科を受診、助産師さんに相談してすっきり解決!!いろんな授乳指導があるとは思いますが、私の場合、栄養相談に行ったことで、余計に混乱してしまった経験でした。母乳で頑張りたいと思っていたので、助産師さんに相談できてよかったです。あれ以来、気持ちもすっきり!離乳食もすすんでいますが、おっぱい大好きのようです。


Commented by Dr-bewithyou at 2010-10-01 15:12
ゆいひめさま>
考えさせられる栄養指導に出会ってしまったのですね。

>今後の離乳食がうまくいくように、それまでに1回の授乳量を増やしておくように、
>ミルク→母乳と指導されました。あと、話が乳腺炎のことになった(続く)
ここのところに私は問題があると思いました。

離乳食がうまくいくようにといいつつ結果的には、
一度に沢山飲むようにして、ミルクを沢山買ってもらうように、
といわんばかりだし、
そのやり方では乳腺炎が出るとわかっているから、
乳腺炎の説明をするだとしたら、親切なのではなくて、
乳腺炎に成る方法を勧めた訳なので倫理的に問題ですよね。

運が悪い、、、のではなくてこのように、
科学的根拠も、母親の気持ちも、軽く扱う売り上げ至上主義の人が
多いのが今の日本の問題だと悲しく思います。
その事にお気づきでない
産科の先生、小児科の先生が少なくないことも。

でも、無事乗り切られたんですね。
こういう栄養指導をどうやってなくしていくか、
考えていきたいと思います。

おっぱい大好きな娘ちゃんと貴重なおっぱいライフの時間を
納得できるまで過ごしていけますように。
by Dr-bewithyou | 2010-09-19 07:37 | 応援メッセージ:支援スタッフ | Comments(4)

赤ちゃんとのつきあい方の情報メモ。母乳育児支援(おっぱいライフ応援)をしている産婦人科医・IBCLC 戸田千のブログです♪ 下方の「ブログの説明」に利用上の注意もありますので必ずご覧になってください。


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