捨てる?洗う? その2
2005年 07月 07日
そうなると、あふれるおっぱいをどう扱うか、なのだけど一番体に負担が無いのはお洒落じゃあ無い哺乳帯。さらしで出来た袖無しボレロとでも言う感じで前で結ぶもの。色気、と言うものから一番遠くにあるものとでも言った感じ。そこにタオルまたはガーゼのハンカチをたたんではさんだのが一番楽で気持ちいいと思います。たださっきも書いたけれどお洒落ではないです。復職してきた看護婦さんが授乳をやめても「楽で手放せない!」と哺乳帯をブラジャーの代わりに使ってたのは、流石に「コラコラ、女を捨てちゃったのぉ?」と言ってしまいました。(≧▽≦)
ワイヤ入りブラ、は、お洒落で良いのだけど、圧迫するのと通気性が悪いのとで、乳腺炎や乳口炎(おっぱいの通り道の炎症)を起こしているときに使っているのを診ると痛々しいです。また、お洒落さを大切にする余りに赤ちゃんがおっぱいにくっつくのが邪魔されているデザインのものが多いようです。多くのワイヤ入りブラは「授乳用」と売られていても、まだまだ残念ながら「授乳も出来る」と見たほうが良さそうで、なかなかお洒落でしかも赤ちゃんが楽そうなもの、は難しそうです。
普通にゆるめのスポーツブラっぽいもの+木綿製の母乳パッド、と言うのがお洒落と楽とを両立するのには、お勧めかも。
母乳パッドの不織布を使った使い捨てのは、やわらかい乳首を傷つけたり、蒸れたり、と、トラブルの温床のように見えます。便利であることと薄いのでお洒落であることは間違いないのですが、おっぱいのトラブルの種であると同時に紙製品・石油製品を使い捨てしていくことを思うと、今のママ達が孫の顔を見るときにも今の便利な生活を続けるためにもあまり優秀なお助けグッズとは言えないように思います。
色々な商品がネットを検索すると見つかりますが、私が見てて、
メイド・イン・アースさんのとか、
松並木さんのとか、
あぁ、こういう感じだったら安心だな、と感じています。
良いもの、と感じる条件は、通気性が良い事。やわらかいこと。ゴミが出ないこと。そういう場面では木綿の力は偉大だなあと感じております。
ママ達が、日々の忙しさに追われて便利さが持つ落とし穴に、落ち込まずに楽しく毎日を送ることが出来ますように。









































