もったいない
2005年 07月 20日
昔、大学にいたころにフィリピンからの産科医が留学して来ていた時期が有りました。日本語を少し喋るのですが、メインの会話は英語。私は、すこ〜しだけ英語を喋ります。(a littleです^^;)だから、その先生との会話は英語がメインでした。その時に、「もったいない」と言う言葉を英語で何というのか訊こうと思って頑張って尋ねたことが有ります。
「こんなとき、英語で何と言いますか?
ご飯が沢山残ってるのにそれを捨てるとき。。。?だめ?
じゃあ、まだ着ることが出来る服を捨てるとき。。。?だめ?
安価なものを買うのに高いお金を払ったとき。。。?。。。」
と、詳しくは忘れたのですが、とにかく色んな場面を想定して尋ねると最後に、
「英語にそういう言葉はないです。
でもタガログ語には×××(忘れてます;;)と言う言葉があります」とのこと。
あぁ、これは資源に乏しくて狭い島国ならではの言葉だったのか。
「もったいない」。って。
・・・と思った記憶をこの本を読んで思い出しました。
出版社 / 著者からの内容紹介
2004年ノーベル平和賞受賞者でケニア共和国環境副大臣、ワンガリ・マータイさんが日本で知り、感銘をうけた言葉「もったいない」。ごみ削減、再使用、再利用の精神につながるこの日本語をマータイさんは環境保護の合言葉「MOTTAINAI」として今、世界に広めようとしている。この本は冒頭にそのマータイさんの言葉を紹介、日常生活のなかからさまざまな「もったいない」エピソードを挙げて、絵と文でわかりやすく説明していく。(以下略)
私は、となりのトトロの背景を見て「懐かしい」と思うおそらく最年少組かと思うのですが、多少の物質の貧しさを豊かな精神世界で満足して暮らしていたあの時代にまだ生きていた様々な価値観。
捨ててしまうのは勿体ない♪と、引っ張り出してみる価値のあるものがまだまだ有りそうです。「昔のものは古くさい」と言う時代を長く生きてきましたが、「昔のものでも良いものは良い」と言える時代がそろそろ近くまで来はじめたのかもしれないです。
赤ちゃんに何を残していけるのか、、、なんて忙しい育児ライフ最中のママが考えるには荷が重いかしら。じゃあ、私みたいに仕事だけしてて忙しくない(≧▽≦)人間が真剣に残していけるものを一緒に考えてみて、ボツボツ書いていけますように。
暑いですね。ばててませんか?
アイスや麦茶で、おなかを冷やしてませんか?
おっぱいライフ中のママは、
ちゃんと食べないと老け込んだりおっぱいを出すのに体力を吸い取られたりするから、
暑い夏は大変でしょうね。
こういう暑い季節に生まれた私。。。母も大変だっただろうなあ。









































