インドネシアでは『母乳宅配』?!

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あくまでも、情報メモ、ということで^^


エキサイトニュースによると
働くママたち大助かり!インドネシアで母乳宅配サービスが大人気
、、、らしいです。

母乳バンクではなくて、
実の母の母乳を、
集配&配達をバイク便で行うところがユニークです。


私の友人は、ほ乳瓶を拒否する我が息子を
母親に職場まで片道30分くらいかけて送り迎えしてもらった、
という人もいました。
赤ちゃんを移動させるよりは、母乳が移動する方が、
遥かに簡単ですよね。


夢の夢の話を考えるなら、乳飲み子がいる母親が、
慌てて復職しなくてもいいような社会の仕組みそのもの
の、改善や変更が根本的には大切な部分ですが、
今あるものの中でベストを尽くしていこうというひとつの
アイディアですね。
(ミルクの方が安ければ、使いにくいサービスかもしれませんし)







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about me:
香川県高松市の産科クリニックに勤務していますm(_ _)m
ハグブログに共感する思いでお産を見守る助産師さんとの出会いも
あったらステキだなあ、と思っております。

目標は「母乳育児支援を学ぶ会in四国第2回」。
まだまだ、道のりは遠いですが一緒に実現してくれる
仲間を募集しています



一番上のブログの下↓についている宣伝は
エキサイトが勝手に選んでつけているものです。私の推薦ではありません。





元記事
働くママたち大助かり!インドネシアで母乳宅配サービスが大人気
2012年1月20日 14時30分


インドネシアの首都ジャカルタで、出産を経て職場復帰した母親たちに向けた“母乳宅配”サービスが大人気だという。

このサービスは、まだ母乳を必要とする赤ん坊を家に置いて仕事に出なくてはならない母親たちのために貿易会社を運営するフィクリ・ナウヴァル氏が考案したもので、バイクが各オフィスを回って母親たちの母乳を回収し、家で祖母やベビーシッターに面倒を見てもらっている赤ちゃんに届けるというもの。費用は1回につき260円から350円程度。

ジャカルタ市内は渋滞がひどく交通事情は悪いが、ナウヴァルさんの信条は可能な限り早く母乳を届けること。日々、コンピューターの地図やGPS機能を駆使して駆け回っているそうで、「仕事をする女性たちを助けることで、この国がよりよい次の世代を築く手助けをしたいのです」と語っている。

Commented at 2012-01-23 14:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2012-01-23 14:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2012-01-23 14:25 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Dr-bewithyou at 2012-01-25 19:55
2012-01-23 14:20ほか、鍵コメさま>
コメントをありがとうございます。エビデンスのある母乳育児を目指していらっしゃるのですね。大切な事ですよね^^

でも、インドネシアではどうなのでしょう。私は無条件に暑い国だからクーラーボックスで母乳を運んでいると想像しました。

母乳の保存に関しましてはラ・レーチェ・リーグのインフォメーションシートや、大山牧子先生の「NICUスタッフのための母乳育児支援ハンドブック」を私は参照しています。

外出先での直接授乳に抵抗がある人もいらっしゃるでしょうね。
ただお出かけして、ビックリしたりドキドキしたりしている赤ちゃんには抱きしめて貰って、いつもの慣れたおっぱいをくわえることも気持ちを整えるのに役立ちそうなので搾母乳を外出先に持って行くことは私は考えたことがなかったです。
もし、そのようなニーズがあれば、私ならば荷物は増えてもクーラーボックスに入れておいて飲ませるときに40度くらいのお湯で湯煎にかけて飲ませる事をご提案するかな、と思いました。
Commented by funiuni at 2012-01-26 18:12 x
不躾な質問だったにも関わらずお教え頂きありがとうございます。母乳育児をする際の選択肢のひとつとしてこんなやり方はありかな とふと思い質問させて頂きました。教えて頂いた本などを読んでみますね☆
Commented by Dr-bewithyou at 2012-02-01 17:03
funiuniさま>
お返事が遅くなってごめんなさいね。

母乳育児支援に関する日本語の情報もだんだんと増えてきました。
でも、どこに情報があるか分からないこともあるでしょうし、
情報を探しても見つからないこともあるのが現状でしょうね。

そんなとき、安全なのか、母親や子どもの心に沿ったものか、
母親が自宅に帰ったときに一人で再現出来ることなのか、を、
考えてアイディアを出して、あと私は正直に
「こういう例は、初めてなので一緒に考えていきましょうね」
と、お伝えするようにしています。
by Dr-bewithyou | 2012-01-22 21:48 | 情報メモ | Comments(6)

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