We love 10 steps ♪ 赤ちゃんとの楽で健康的な暮らしのために



私も賛同しました❣️🤱🏻

産後直ぐの疲れたときに母子同室?
ムリムリ!
と思うかもしれません。


だから、
赤ちゃんを預かってもらう。
その結果、
退院してからいきなり
赤ちゃんの健康と安全に
全ての責任をもつ立場になります。
それこそムリムリ!と
心配にならないのでしょうか。

また、産後直ぐに、
ベビー室に預かった
赤ちゃんがたった一人のときも
必ず看護する人がついている産院は
実在するのでしょうか?

母子同室が普通のように、
授乳・離乳の新しい支援ガイド
では書いてますか、
実感はそれとは
かけ離れてます。


母子同室でも
授乳の仕方も学ばずに
不足分の補足の医学的な
配慮もない施設もあります。

母子別室で、授乳室で
手厚いケアを届ける
施設もないわけではありません。

だから、一概に
母子同室ならば大丈夫、
と言える時代ではないです。
それでも早いうちから
赤ちゃんと一緒にいた人は
母乳外来にいらっしゃっても
トラブル解決に
到着しやすいことがあります。


10stepsのうち
10がむりでも1でも5でも
できることを
増やして貰えるよう
お願いカードを示すことで
適切なケアを産院自体も
学んでいく機会になります。

また、
10stepsをうけいれてくれない
産院ならば、
とにかく母乳のでる仕組みと
授乳姿勢、起きやすいトラブルを
産前に知っておきます。
それだけでも
減らせられる辛さは
たくさんあります。

なんとかなることが身体の仕組みには
たくさんあるのです。


でも、10stepsを
根拠にもとづいて提供できるよう
トレーニングされた施設では、
親子は医学的な心配はせずに、
ただただ
新しい生活に慣れることに
集中できるようなシステムなのです。

ぜひ、その10stepsと
顔なじみになってくださいませ❣️🤱🏻

We love 10 steps ♪ 赤ちゃんとの楽で健康的な暮らしのために_d0063558_09054894.jpeg



記事や写真・イラストの無断転載はお断りします

医療的な事を扱うため個々の症例の質問への回答は
責任を持てないため、基本的に行っておりません。

妊娠・出産  子育て 

We love 10 steps ♪ 赤ちゃんとの楽で健康的な暮らしのために_d0063558_20152268.jpg

←バナー

更新を通知する

2-3年以上前の記事では内容がすでに古い可能性があります。 改訂などの管理が行き届いていないこともありますので 記事の公開時期にもご注意下さい。

about me: 坂出市立病院 産婦人科勤務
      (産婦人科医・外来のみ、H27年5月より)
      母乳外来も予約制で行っています。

次の四国での母乳育児支援学習会は今のところ未定です。
継続しておこなって行く予定です。

twitterでも当ブログの以前の記事にどのようなものがあるか、ご案内しています。



by Dr-bewithyou | 2019-06-09 08:43 | 応援メッセージ:産まれる前後 | Comments(0)

赤ちゃんとのつきあい方の情報メモ。母乳育児支援(おっぱいライフ応援)をしている産婦人科医・IBCLC 戸田千のブログです♪ 下方の「ブログの説明」に利用上の注意もありますので必ずご覧になってください。


by Dr-bewithyou
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31