離乳期のヤギの親子


香南アグリームに遊びに行ってみました。
高松空港のすぐそばです。
香川県園芸総合センターに梅林を見に行った時に
お隣だったのでついでに足を伸ばしました。
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↑温室のラナンキュラスです。
アグリームにはちょうど離乳期のヤギの親子がいました。
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小屋の陰にいる
向かって右下の2匹です。
最初に見たときは授乳していました。

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すぐに母親が離れていきます。
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ようやくおっぱいタイム。
。。。と思ったら、
子ヤギは三口飲んで終了。

そして、母ヤギが離れたら
また子ヤギは
母ヤギを追っかけていきます。

その間に母ヤギは水を飲み、
餌を食べていると
子ヤギが追っかけてきて授乳。
なんと二口で終了。

母が離れると追っかけていって
飲もうとした瞬間に
母ヤギが離れていったら、
2-3口しか飲まない割りに、
地団駄を踏むように
ビョンビョン跳ねて、
全身で文句を伝えています。

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そして、また二口飲んで
「あ、いらんわ」と離れていき、
↑今度は土を食べ始めました。

草食だけど、草を食べるのは
どうやら学習して
学ぶことのようです。
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土よりも長い時間、
草を食べていました。

ヤギはどうやら2ヶ月くらいから固形食を
食べる事が出来るようです。
初乳をあげると後は、搾乳に回して
人工哺乳で育つ子ヤギも少なくないようです。

それでも、人間の子どもと、
動き方は色々と似ていて
学びになることも沢山ありました。


今は、新型コロナウイルス感染症対策で
お出かけを控えている家族は多いと思います。

でも、他所のお子さんを見ることで
納得出来ることも沢山あります。
感染症対策していて、
専門知識を持つ人からの助言の得られる場所が
もし見つかれば、それは大切なチャンスです。

他所のお子さんを見る機会を、
感染症対策しながらできるように
企画している助産師さんや保健師さん、看護師さん、
IBCLCやラ・レーチェ・リーグのリーダーさん
は少なくないです。

手洗い、マスク、換気に気をつけて、
参加出来る場所は必ずあるはずですので、
あきらめずに探してみてくださいね。

赤ちゃんのお食事情報↓



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↑香川県園芸総合センターのしだれ梅。
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↑ミモザ
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↑盆栽

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↑園芸総合センター少し遠景


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about me: 坂出市立病院 産婦人科勤務
      (産婦人科医・外来のみ、H27年5月より)
      母乳外来も予約制で行っています。

次の四国での母乳育児支援学習会は今のところ未定です。
継続しておこなって行く予定です。

twitterでも当ブログの以前の記事にどのようなものがあるか、ご案内しています。



by Dr-bewithyou | 2021-02-28 18:12 | 応援メッセージ | Comments(0)

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