新潟の地震で被災された方にお見舞いを申し上げます
2007年 07月 16日
災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会より
では、母乳の力を最大限に生かした支援の方法にリンクしています。そうです、ミルクがないから赤ちゃんが飢えてしまうと言う心配に対処する方法があるのです。
ストレスでおっぱいが出なくなるとか、ろくなものを食べてない時の母乳は質が悪い、と言うようなことは耳にしたことが有るかもしれません。しかし、ここに示された情報ではそのような心配はないことが書かれています。お母さんが極端な病気の状態になっていなければいつも通りのおっぱいが出るのです。
水の衛生状態が悪く、さらにその水を沸騰させることが難しい時に作るミルクの安全性を心配したり、陸の孤島になってしまってミルクや哺乳瓶を消毒する消毒薬などの物資の移動の確認をしたりする力に消耗したりして悲しい思いをする前に、まずリラックス出来る環境を整えて、度々授乳することに時間と力を注ぐとそれまでも授乳していた人は一過性に分泌が減っていても3−4日くらいで乳汁の分泌は増えてくるものなのです。(一度、授乳を中断している人ではもっと時間がかかっても授乳を再開出来ることもここにリンクしたサイトに書かれています)
詳しくは、同サイトに入手方法が書いて有る「災害時の母乳育児支援の手引き」(一冊500円)という資料に記されていますので、是非、参考になさってみてください。
(私ももっているはずなのですが、ちょっと見当たらないので、net上の情報としてお伝えいたしますね)
NPO法人 日本ラクテーションコンサルタント協会のウェブサイトの「資料ダウンロード」からも同じ内容にアクセス出来ます。









































